先輩達に聞く−受験マル秘テクニック−

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私管理者は、地方に住んでおります。 なので方言がまじったりすると思いますが、そこんとこをなんとかよろしくお願い申し上げます。
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子供の中学受験に向けて、講習を受けないかというセールス電話がかかってきます。
いやーまだ2年生ですし…内容を一応伺うと、低学年は国語と算数しかないんですよね。
学校の時間割を見ても、国語算数、それに生活音楽図工体育、そして学活。勉強らしい勉強は国語と算数しかありません。
担任の先生曰く、この2教科はできているらしいので講習をうけるほどでもないかな、と思うんですが。
私は受験の不得意だった科目は何と言っても社会。
あのひたすら暗記するというところと昔の出来事や年代は、あとから修正されたり地理だとせっかく覚えたのに、国ごと消滅したりする(当時はソビエト連邦の崩壊などがあった)ので「こんなことやってもムダムダァ!」という気がしてなりませんでした。法律とかだって日本でしか役に立たないし。
しかし、そんな事を言っていても受験の時に点数を取らないとならないのですから、私の主張などどうでもいい。
克服するのには、暗記しかないわけなんですけどエピソードにして記憶すると覚えやすいんですよね。
こう、小さくそこだけピンポイントで見て覚えるんじゃなく、もっと大きく捉えて、ストーリーを見出しながら、自分なりのエピソードをひたすら書きこんでいくのです。ちょうど漢字のルビみたいにです。
私は子供の頃ルビつきの漫画を読んでいて、それで漢字をかなり覚えたようなのでこれの応用です。
教科書でもノートでも参考書でもなんでもいい。
例えば生類憐みの令なんかで有名な綱吉は「こいつは庶民のことなんてどうでもいいと思っている」とかですね。
あとは教科書をバカにしてはいけない。
参考書とか教材系の方がいい気がしますが、教科書はちゃんと考えて作ってあって、やはり基礎中の基礎が網羅されています。教科書さえやっていれば、とりあえず国立は何とかなると思います。

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